スペイン語の紹介|大阪梅田と難波のスペイン語スクール

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スペイン語

   

スペイン語ってどんな言語

スペイン語ってどんな言語

スペイン語は主にスペインと南アメリカで話されており、公用語として約20ヶ国の国で使われています。
スペイン語を母国語とする人の人口は4億人を超えており、その人口からみると中国語と英語につぎ世界で3番目に多く話されている言語です。
さらにスペイン語を二言語として話す人口は7500万人と言われ、学習者数も現在2100万人を超える人たちがスペイン語を学んでいます。

日本とスペインの歴史

スペイン語ってどんな言語

日本とスペインの歴史は、スペインの宣教師フランシスコ・ザビエルが日本に到着した1549年までさかのぼります。
キリスト教の布教や南蛮貿易などを通して多くの往来がおこり、戦国時代から安土桃山時代にかけて西洋と日本文化が融合した南蛮文化へとつながります。

近年の事に目を向けますと日本のフラメンコ人口は、スペインに次いで2番目に多いと言われています。

日本とペルーの関係

スペイン語ってどんな言語

南米に日系人が多い印象はありませんか?
これは19世紀後半にペルーの農園へ労働を求め日本から集団移民した事にはじまります。そして後に他の南米の国々へ日本人が移住するきっかけとなりました。

現在、ペルーの日系人の人口は、世界全体で5番目、南米ではブラジルに次ぐ2番目の多さになっています。
日系人のアルベルト・フジモリ氏が1990年から2000年の10年間、大統領を務めたことは記憶に新しいでしょう。

スペイン語の紹介

日本語とスペイン語の似ているポイント

何と言っても日本語とスペイン語が似ているポイントは発音です。
スペイン語と日本語は母音「a、e、i、o、u」の5つで、子音と母音の組合せで発音します。
そのため、子音の発音の仕方を覚えれば、母音は日本語と同じですのでスペイン語を読み上げる(発音する)ことができます。

日本語の 「この」「その」 「あの」を表現する言葉が、英語にはthisとthatの2つしかないのに対し、スペイン語は: Este, Ese, Aquel の3つが存在する事も似ているポイントと言えます。

また、スペイン語は主語が場合によっては必要ではない点も、日本語と似ています。

スペイン語ってどんな言語

スペイン語の発音

スペイン語の発音は子音と母音の組合せとなり、日本人には発音がしやすい言語と言われています。
前述のとおり、スペイン語と日本語は母音「a、e、i、o、u」が一緒で、子音と母音の組合せで発音します。
いわゆるローマ字読みができるため、子音と母音の発音を理解すれば、スペイン語を読み上げる(発音する)ことができます。

アクセントマーク(´)

これらは、主に単語が強調されている場所を示すために、母音の上に使用されます。
ストレスを変えると意味が変わる単語もあるのため、それらを見逃さないことが大切です。
スペイン語のアクセント記号は、1つの単語内に複数のアクセント記号がつく事はありません。

アクセントマークがつく単語例:単語[発音]- 意味
・país [パイス] – 国
・número [ヌメロ] – 番号
・cámara [カマラ] – カメラ
・corazón [コラソン] – 心臓
・eléctrico [エレックトリコ] – 電気の

まったく同じ発音の2つの単語でもアクセントマークがついている事で区別できる単語もあります。
Te quiero.” あなたが好きです。
“Quiero .” お茶が飲みたい。

diéresis /ディエレシス(ü)

diéresis(もしくはクレマ)は「u」の音を発音することを示す点々です。
「gue」「gui」の「u」の上につき、「güi」→グィ、「güe」→グェ の発音になります。
Diéresisが付いていない場合の発音は、
「gui」→ ギ
「gue」→ ゲ

Diéresisが使われている単語は多くありません。

Diéresisが付く単語例:単語[発音]- 意味
・pingüino [ピングィノ] – ペンギン
・cigüeña [シィグェニャ] – コウノトリ
・bilingüe [ビリングェ] – バイリンガル
・lingüística [リングィスティカ] – 言語学

ティルデ(Ñ)

Nの上にニョロが付いた文字はスペイン語のアルファベットで「エニェ」と呼ばれ、日本語の「ny」の音に似ています。
「ña」=ニャ

エニャが使われる単語例:単語[発音]- 意味
・niño [ニニョ] – 男の子
・mañana [マニャナ] – 朝
・piñata [ピニャータ] – ピニャータ
・señor [セニョール] – 男性、ミスター

名詞

スペイン語の名詞は、男性名詞と女性名詞に分類されます。
例外もありますが、多くの場合つづりの終わりが “ o ” は男性名詞、“ a ” で終わる単語は女性名詞になります。

男性名詞:
・Niño – 男の子
・Libro – 本
・Vaso – コップ

女性名詞:
・niña – 女の子
・luna – 月
・casa – 家

スペイン語ってどんな言語

動詞の活用

スペイン語の動詞は主語により6つに活用されます。
動詞は、規則動詞と不規則動詞があり、規則動詞は語尾のみが変換します。
不規則動詞は文字通り語幹から不規則に変換されるため、それぞれの活用を覚える必要があります。

ここでは、規則動詞の活用を紹介します。
規則動詞の活用は語尾が、”AR”, “ER” , “IR” により異なります。それぞれの活用ルールを理解すれば、あとはそのルールを当てはめていくだけです!

語尾が-ARの場合:

主語 trabajar / 働く
一人称単数(私) trabajo
二人称単数(あなた) trabajas
三人称単数(彼/彼女) trabaja
一人称複数(私たち) trabajamos
二人称複数(あなたたち) trabajáis
三人称複数(彼ら) trabajan

語尾が-ERの場合:

主語 comar / 食べる
一人称単数(私) como
二人称単数(あなた) comes
三人称単数(彼/彼女) come
一人称複数(私たち) comemos
二人称複数(あなたたち) coméis
三人称複数(彼ら) comen

語尾が-IRの場合:

主語 vivir / 住む、生きる
一人称単数(私) vivo
二人称単数(あなた) vives
三人称単数(彼/彼女) vive
一人称複数(私たち) vivimos
二人称複数(あなたたち) vivís
三人称複数(彼ら) viven

BE動詞 SER の場合:

主語 ser
一人称単数(私) soy
二人称単数(あなた) eres
三人称単数(彼/彼女) es
一人称複数(私たち) somos
二人称複数(あなたたち) sois
三人称複数(彼ら) son

スペイン語を簡単に紹介いたしました。
スペイン語をもっと身近に、一緒にスペイン語を学んでみませんか。

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