フランス語 コース紹介

プライベートレッスン

ご希望のカリキュラムで授業の日程も自由に選んでいただけます。プライベートでは、目標レベル達成まで最短距離の設定が可能です。フランス語のEやUの発音、リエゾン(発音の連結)が苦手な方でも何度でも練習いただけます。
「初めてフランス語にチャレンジしてみようかな」とお考えの初心者の方にもプライベートがおすすめです。
また、友人・家族等お二人だけで受けられるお得な授業のペアレッスンもあります。(自由予約制) フランス語は、梅田・難波の両校へご通学いただくことが可能です。

授業料
  • 4,500円
    (月2&3回)/回
  • or
  • ~3,800円
    (月4回以上)/回
(ペアレッスン)
  • ~3,500円
    (月2&3回)/回
  • or
  • ~2,900円
    (月4回以上)/回
テキスト代 約3,000~5,000円

*1レッスン=40分
*当日予約も可
*前日18時まで月内は何回でも変更可 
*翌月繰越有り
*曜日・時間・講師を自由に選択OK

プライベートレッスンのご案内

グループレッスン

少人数制クラス(時間固定・担任制)難波校にてフランス語のグループレッスンを開講中。
フランス語を通して、クラスメイトの様々な言い回しが聴く事ができますよ。また、 毎週決まった時間に学習することで計画的に効率良く学習が出来るのが特徴です。
既に、フランスへ行く事が決まっている方には、場慣れとして練習をして頂いたり、お友達が出来やすいのもメリットです。
*開講レベルに関しまして、難波校にお問い合わせください。

レベル
入門~上級
授業料
  • 6,900~9,900
    2 or 4レッスン/月
テキスト代
約3,000~5,000円

*1レッスン=60分
*当日18:00迄の連絡で振替が可
(それよりも前のレッスンはレッスン開始1時間前)
*梅田校/難波校間の振替可能
*入会金 11,000円(税込み)

フランス語の初級コース

芸術の街フランスに興味のある方、グループで楽しくレッスンをスタートしませんか?

2019年8月1日(木)初回レッスン
日時:毎週木曜日 19:00~20:00(月4回レッスン)6ヶ月コース
場所:アップル.k 梅田校
講師: Julien
月謝:9,900円(税込)

・基礎文法の復習及び、動詞の応用
・女性名詞、男性名詞、リエゾンの活用法
など、文法を学びながら会話も実践出来るグループです。

独学で学習はしているが会話経験の無い方、復習として文法を学びなおしたい方など、参加OK!
現在プライベートレッスンで通学されている方も、この機会に是非ご参加お待ちしております。
詳しくはスタッフまでお問合せ下さい。

毎週決まったペースでしっかりフランス語を学びましょう!

グループレッスンのご案内

フランス語講座

Melanie先生

難波校にてフランス語グループコース開講中!

プライベートでは、英語で学ぶフランス語も選択可能です。
旅行/映画/フッションに料理、フランス文化に触れてみてください!

「旅行会話、日常会話、ビジネス、模擬面接etc」

Fran先生です。

学生時代にイギリスで過ごしていたため英語は、ネイティブレベルそして日本語もゆっくりならOKです。元々お子様をたくさん教えていたこともあり、入門の方への丁寧でゆっくりな教え方は、定評ありです!

フランス語を大阪で習ってみたいと思われている方へ。

1)フランス語は世界で発話人口の多い言語のひとつ
フランス語は5大陸をまたぎ、29か国もの国で公用語として使われています。例えば、フランス、カナダ、アフリカ、ベルギー、ルクセンブルク、モナコ、タヒチなど。
主に外交でも使われ、国連(事務局で使われる2言語のうちの一つ)、欧州連合、NATO、国際オリンピック委員会、ヨーロッパの加盟放送局で行われる音楽コンサート、欧州宇宙機関、世界貿易機関などで公用語となっています。

2)歴史
フランス語は北フランスで話されていたガロ・ロマンス語から発展したロマンス語です。(俗ラテン語を起源としています)
同じ時期に、フランス語はとても力をもっており、イギリスの王室でも公用語として話されていました。

3)文字の成り立ち
アルファベット:フランス語ラテン文字の26の文字といくつかの特別な文字、例えば母音の上に曲アクセント記号( ^ )や、他にも「ç」: cédille(セディーユ)など英語ではみないアルファベットがたくさんあります。

発音に影響するアクセント:
★ 高アクセント記号
éはəと発音するのではなく、eと発音します。

★ 低アクセント記号
èはɛと発音するのではなく、əと発音します。

★ 曲折アクセント
êはɛと発音し、ȏはoと発音します。普通のフランス語はȃもaと発音していましたが、現在は消えつつあります。18世紀の半ばでは、曲折アクセントは発音されないSの前に使われていました。したがってforestはfor ê t、hospitalはh ȏpital、hostelはhȏtelとなります。

★ セルディーユ(Ç)
Çは、a 、o、uの後舌母音の前では、sと発音します。(Cはほかの場合Kと発音します)
e,i,yの前舌母音の前では常にSと発音します。

可算名詞

フランス語では、可算名詞は、言葉の最後の発音しない子音とその後の文字が連結して発音されます。

可算名詞は、最初の単語が子音で終わる場合と、2つめの単語が母音で始まる場合2つの単語の間に使われます。2つ目の単語が発音しないHで始まる場合も使います。(例:honnête(=honest))

1)必要な可算名詞
例えば、Sは可算名詞の場合Zと発音されます。
a )例:“ Tu es un enfant “はYou are child” は、“Tue s-Z-un-N enfant”と発音します。
b ) 名詞可算名詞 :
“vous avez”は“vous-Z-avez”と発音し、“ils ont”は“ils-Z-ont”と発音します。

2)ほかの可算名詞
いろんなケースがありますが、動詞のあとに代名詞がない場合、不可算名詞には2つの発音があり、どちらでも使えます。
L’enfant prend un sucreは“L’enfant prend un sucre”か”prend-T-un sucre”どちらでも発音できます。

3)隠れている可算名詞
A)単名詞のあと:“un gar Ç on intéressant”(“ungaron-N-intéressant”とは言いません)
B)“et”の後:“un homme et une femme”(“un hommeet-T-une femme”とは言いません)

4)文法

名詞と代名詞は数字により、語形変化します。(単数か複数、ほとんどの複数名詞はたとえつづりが違っていても単数形と同じ発音をします。
例:Une maison(一つの家)
Deux maisons(二つの家)
形容詞は、数字・性別・性別の名詞と代名詞と、動詞の活用、時制・様子・雰囲気によって変化します。

男性名詞や女性名詞など、馴染みのない方には少し難しく感じるかもしれません。
Une baguette、Une painなど。
もちろん、突然理解できる魔法なんてありません。
習得するのは簡単ではありませんが、Apple.Kでは生徒様にご理解いただける様に学習のサポートをさせていただきます。

5)単語
大半のフランス語の単語は俗ラテン語もしくはギリシャからきています。

ワイン:Wine(英):Vin(仏)/ Vinum(ラテン語)
パン:Bread(英):Pain(仏)/ Panis(ラテン語)
夫:Husband(英):Mari(仏)/ Maritus(ラテン語)
鼻:Nose(英):Nez(仏)/Naris(ラテン語)

Pettit Larousseや、Micro-Robert Plus(約35,000語掲載)などの典型的な辞書に載っている約12%の言葉のオリジナルはフランス語ではありません。
実はその言葉はギリシャやラテンからきており、その言葉をフランス人はフランス語と思っています。更に細分化すると、その12%のうちの25%は英語から来ており、他にもイタリアやドイツからも来ています。

以上、簡単にフランス語をご説明させていただきました。
少しフランス語に親しみを持っていただけた方がおられるのではないでしょうか?
是非、一緒にフランス語を学びましょう!