電車乗り間違えた!ここどこ?

突然ですが、わたくしの苦いイギリス初上陸時の小ネタを!
初イギリスは、イギリス南部にある、”Bournemouth”という街で障害者施設へボランティア活動をしに行ったのですが、
Heathrow空港のインフォメーションで行き方を訊ねると
『〇番乗り場のバスで、〇〇〇〇まで行って、そこから電車に乗ると早いわよ!』
と言われました。
『Thank you !!!』 と片手をひらひらさせながら、
意気揚々と、バス乗り場に向かいました。

いざ出発すると、始めてみる風景に目を輝かせながらも、見知らぬ地での新しい生活に緊張をしたものです。
ですが、が、しばらくして、
『今、夕刻・・・。左側から日がさしている・・・。やばい、北に向かっている・・・・。』

そんな私が、到着した駅でまず確認したのが、「私、今どこにいる?」
そんなパニック状態の時に、使える英会話の紹介です。



H=Hanako M=Michael S=Station Staff I=Information Staff

(Announce)This Stop is Apple Station. Be careful of the gap between the train and the platform
(アナウンス)アップル駅です。お降りの際は、足元に十分ご注意ください。

H=Excuse me, Does this train stop at Tomato Station?
すみません。この電車はトマト駅にとまりますか?

S=No, it is bound for Cake Town Station so, it doesn't stop at Tomato Station.
いいえ、この電車はケーキタウン駅行きなので、トマト駅には止まりません。

H=Oh, Really? How can I get there?
え、本当ですか? トマト駅にはどうやって行くのですか?

S=You should go to Central Station, and change at Salad Station.
セントラル駅に行って、サラダ駅行きに乗り換えて下さい。

H=I've just came here from there.
今そこから来たんです。

S=Oh, I'm sorry about that.

The central Station runs many train everywhere, so it complicated to foreigners.

それは、大変ですね。セントラル駅は様々な方面の電車が走っていて海外の方には複雑ですよね。

H=Yes, I think so... OK then, I'll go back to Central Station. What time is the next train to Central Station?
はい。そうですね。ではセントラル駅に戻ります。次のセントラル駅行きの電車はいつ来ますか?

S=It'll arrive on 2:00pm at platform 4.
2時に4番ホームから出発します。

H=2:00pm!? I have to wait more the 20mins...
2時ですか? 20分も待たないといけませんね・・・。
I have to meet my friend at that time, but it's impossible to be there at that time.
その時間に友達と会う約束をしていたのですが、時間までに行くことはできないですね。
So, I would like to call her about being late. Where can I call? Is there a pay-public phone in this station?
遅れる事を友達に伝えたいのですが、どこかで電話出来ますか? 公衆電話などこの駅にありますか?

S=NO, It's outside the station.
いいえ、駅の外に出て頂かないとないです。
But, you can ask the imformation center to call.
ですが、インフォメーションセンターに行くとかけてくれますよ。

H=Oh, Thats very kind. I 'll go there.
あー。それは助かります。行ってみます。
Thank you.
ありがとうございます。

(Move to Information Center)

I=Hello, how can I help you?
こんにちは。 いかがなさいましたか?

H=I'd like to call my friend about being late.
遅れる事を友達に電話をしたいのです。
I took the wrong train from Central station, so I have to go back to Central station and change the train to Salada station.
セントラル駅から間違った電車で来てしまい、またセントラル駅に戻り、サラダ駅行きに乗り換えないといけないんです。
We were supposed to meet at Tomato station at 2:00pm.
トマト駅で2時に合う予定だったので。

I=I see. I'll get you a phone, please wait a second.
かしこまりました。お電話手配致しますので、少しお待ちくださいませ。

H=Thank you.
ありがとうございます。

I=Here you are.
はい。ではこちらです。

(Calling to Michael)

M=Hello?
もしもし?

H=Hi, Michael. This is Hanako.
ミシェル。花子です。

M=Oh, Hanako? What's happened?
あ、花子? どうしたの?

H=I took wrong train and now I'm at Apple Station.
間違った電車に乗ってしまい、今アップル駅にいるの。

M=Really? Are you OK?  Should I pick you up there?
本当に? 大丈夫? 迎えにいこうか?

H=No,That's fine. I already asked a station staff on how to get to Tomato Station.
いいえ、大丈夫よ。 もう駅員さんに行き方を聞いたので。
But, I'll be late to meet you, so I'm calling you from the station information center.
でも、会う時間に遅れるので今インフォメーションから電話をしているの。

M=That's OK, no worries.
それは大丈夫よ。心配しないで。
I'll meet you there later, I'll finish shopping first before you come.
あなたが向かっている間に先に買い物を済ましておいて、後でまた迎えに来るね。
What time is the next train?
次の電車は何時ですか?

H=Thank you. It's 2:00 from Apple station to central.
ありがとう。次は2時にセントラル駅行きがきます。
And I will change the train to Tomato Station at 2:25 at central.
それから、2:25にセントラル駅でトマト駅行きの電車に乗り換えます。

M=OK, I will see you then!
わかった。ではそれで迎えに行くね。

H=Thank you, See you soon.
ありがとう。またあとでね。

日本では考えられない事ですが、イギリスでは、急に電車の行き先が変更になる事もあるので、
乗り換えの方法や行き先を正しく確認する方法を知っておかれても良いと思いますよ。

初志貫徹

「初志貫徹」、初めに決めた志を最後まで貫き通すこと。

まずは英語に自力で訳してみました!

Sticking with the vision which made up your mind to the end

どうでしょうか・・・。

では実際の英語訳を調べてみました。

初志貫徹=Carrying out your original intention

Carry outは、「実施する」「遂行する」などの意味。
Carry out + 名詞で、「~を成し遂げる。」になるようです。

Carry outは簡単な内容ではなく、準備や計画をして行う仕事や事柄で使われるようです。

一方、私が使ったStick withは、Stickが「くっつく」と言う意味なので、
「くっついて離れない」「粘り強く続ける」などになるそうです。
あながち間違ってはいないのではないでしょうか?

しかし、こちらの英語訳Carrying out your original intentionでは、
『ただ初めに決めたことを貫き通す』
という意味だけで、それが良いことかどうかなどはわからない。
悪い事でも貫きと通すとこの表現を使う事ができる。
と、講師から指摘が入りました!

そこで意味的に合っているというのがこの言葉、
Chosing a goal and sticking to it changes everything. (By Scott Reed・小説家)
目標を設定し、それを続けることですべてが変わる。

この言葉は、良い意味で使われるので日本語の初志貫徹に意味が近い。との事です。
ここではStick toが使われていましたね!

何事も最後までやり抜く事は簡単ではないですが、きっとその最後には得られるものがあるはず!

楽あれば苦あり、苦あれば楽あり

では早速英語にしてみましょう。

If you spend a good time,you will may have a bad time as well one day.
But If you spend a bad time,you will may have a good time.
良い時があれば、いつか悪い時があるかもしれません。
しかし、悪い時があれば、良い時もきっとあるはずです。

人生山あり谷あり。良い事があれば悪い事もあります。その逆もまた然り。
かの有名な黄門さまも人生楽ありゃ苦もあるさと歌っております。

では英語ではどのように表現するのでしょう?

There is no pleasure without pain.

痛みなしに幸せはない。

逆に、幸せには痛みが付きもの ともいう事ができますね。

ずしんと響く表現ですね。
良い事と悪い事は人生を振り返るとプラスマイナス0になっているかもしれません。

レストランで好きな物をオーダーしたい!

海外旅行に行く際の一つの楽しみは、やはりお食事を外す事はできませんよね。

ロシア語が全くできない私の知り合いで、ロシアに出張した際、独りで食事に出かけ、
「隣のテーブルと同じモーモーを食べたい!」
といって牛ステーキをオーダー!
最後には、隣のテーブルの方とウォッカを飲み交わしたという強者もおりますが、やはり言葉が分からないと食事のオーダーは不安という方は多いと思います。

そんな時に役立つ英会話の紹介です。




H=Hanako T=Takashi   W=Waiter

W: Welcome to Juicy Steakhouse. Do you have a reservation?
(いらっしゃいませ。ご予約のお客様ですか。)

A: No.
(いいえ。)

W: Alright. For how many people?
(かしこまりました。何名様ですか。)

A: We’re two.
(2人です。)

W: Would you like smoking or non-smoking?
(喫煙席と禁煙席のどちらがよろしいですか。)

A: Non-smoking, please.
(禁煙席で。)

W: OK. Can I take your coat? I’ll show you to your table. This way, please.
Here is your seat.

(コートをお預かりいたしましょうか。お席へご案内します。こちらへどうぞ。
こちらのお席です。)

A: Thank you. Do you have a menu in English?
(ありがとう。英語のメニューはありますか。)

W: Yes. Here’s the menu. What would you like to start with?
(はい。こちらをどうぞ。先にお飲み物をお伺いしましょうか。)

T: Two beers, please.
(ビールを2つください。)

W: Certainly. I’ll be right back with your drinks. Today’s special is T-bone steak.
(かしこまりました。すぐにお持ちします。本日のおすすめはTボーンステーキです。)

A: Thanks.
(ありがとう。)

W: Here you are. Are you ready to order?
(お飲み物をどうぞ。ご注文はお決まりですか。)

A: I’ll have this one, T-bone steak.
(私はこのTボーンステーキにします。)

W: How would you like it?
(焼き加減はいかがいたしましょう。)

A: Medium, please.
(ミディアムでお願いします。)

T: I’d like this Tuna steak with wasabi-butter sauce.
(私はこのわさびバターソースのマグロステーキで。)

W: I’m very sorry, but it’s sold out. Tuna dishes are quite popular and we’re out of tuna right now.
(申し訳ありません。そちらは売り切れてしまいました。マグロ料理は人気メニューで本日切らしてしまっております。)

T: OK. I’d like to have fish. What do you recommend?
(そうですか。魚料理がいいのですが、何かおすすめはありますか。)

W: Garlic salmon is also popular. It’s one of our signature dishes.
(ガーリックサーモンも人気メニューです。当店の看板メニューのひとつです。)

T: Then I’ll have that.
(じゃあそれにします。)

W: Anything else?
(他にご注文は。)

T: We’re OK for now.
(とりあえず以上で。)

急な体調不良の時の英会話

海外旅行中に、急な体調不良を体験された方はおられませんか?

私の場合、歯磨きの水もミネラルウォーターにしていても、環境になじむまでに一度はお腹を壊す、という特技を持っています。
そんな私ですが、ありがたい事に、海外で病院に行くほどの大きな病気になったことはないのですが、知人で、海外旅行中に後ろから車で追突され、「痛み」の種類を英語でどのように表現すればよいか、分からなかったので、結局、辛抱した!
という人もいます。
「痛い」にも、鋭い痛み、ジンジン痛い、鈍い痛み等、英語でどのように説明をすればよいか、単語だけでも知っていると何かあった時に助かりますよ。


Hanako=H Mike=M

M : Excuse me, Where is the closest pharmacy around here?
I’ve got a stomachache and would like to buy some medicine.

(すいません。この辺りで一番近い薬局はどこですか?
お腹が痛いので薬を買いたいです。)

H : Oh, Are you Ok? I’m sorry to hear that.
The pharmacy is just around the corner.
I’ll show you, please follow me.

(あら大丈夫ですか?お気の毒に。薬局は角の辺りにすぐあります。一緒に行きますにでついてきてください。)

M : Thank you so much.
(ありがとうございます。)

H : (Talking to the shop staff)
(お店の人に話しかける)

H : There are many kinds of medicine for a stomachache.
What is your stomach pain like?

(腹痛の薬はたくさんあります。どのようなお腹の痛みですか?)

M : It’s a sharp kind of pain.
(刺さるような痛みです。)

H : How long have you had it?
(いつから痛みがありますか?)

M : For about an hour.
(一時間くらいです。)

H : That sounds serious.
Can you think of anything that might have caused it?

(深刻ですね。なぜ痛いか何か思い当たることはありますか?)

M : I think because I ate (lots of) raw fish.
((たくさん)生魚を食べたからだと思います。)

H : You might have food poisoning.
He(The shop staff) recommends this medicine.

(食中毒かもしれませんね。彼(店員)はこの薬をお勧めしています。)

M : Thank you.
(ありがとうございます。)

H : Take 2 pills with some water,three times a day after each meal.
It will work quickly.
And you should go home and get some sleep.

(水と一緒に二錠を一日三回毎食後に服用してください。早く効きます。そして家に帰ってゆっくり休んでください。)

M : Ok, Thank you very much for your help.
(わかりました。助けてくれてありがとうございました。)

H : Take care, and please enjoy your stay in Japan.
(お大事に。日本での滞在楽しんでくださいね。)
Page 1 of 512345

検索

カテゴリ

最近の投稿