英語レベル解説 英会話 大阪梅田と難波

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レベル解説 ・ 比較表

下表は当校における英語の10段階のレベル設定とその説明です。
受講クラスを決める時の参考にしてください。 梅田校・難波校共通です。

等 級レベルレベルの内容カリキュラムの内容と目標
入門 1a 英語に触れるのはほぼ初めて、ABCから始めたいという人向き。日本語が解る講師が指導。 アルファベットの読み書きができるようにする。基本的な単語を覚える。
1b 【話す】英単語や文法など、少しは知識があるが、実際に使ったことがない人。
【聞く】読めば多少理解できるが、聞き取って理解することは難しいため日本語での説明が必要。
英語の発音やリズムに慣れる。挨拶や自己紹介、また質問に対して簡単な受け答えができるようにする。
1c 【話す】挨拶、自己紹介はできる人。単語で意思を伝えることはできるが、質問はできない。
【聞く】ゆっくりとした短い文章を部分的に聞き取り、何となく憶測する程度。
質問に答えるだけでなく、
Yes・Noで答える質問ができるようにする。過去にしたこと、未来の予定など時制の使い分けができるようにする。
初級 2a 【話す】身近なことなら短く簡単な文章で話すことができる。それぞれの疑問詞(Whatなど)の意味は知っているが、文章にして質問することはできない。
【聞く】短い文章をゆっくり話せば大まかな内容が理解できる。
文章で話せるようにする。レストラン、買い物、電話、道案内など場面別の表現に慣れ海外旅行もある程度楽しめるようにする。
2b 【話す】身近なことなら文章で話せ、接続詞を使って長い文をつくることができる。また相手に質問することができ、会話を楽しむ余裕ができ始める。
【聞く】英語での語順にも慣れて、ゆっくりであれば長い文でも理解できる。
受け身ではなく、積極的に会話を続けられるようにする。自分自身や他人の近況を詳しく話せるようにする。
中級 3a 【話す】自分の考えを文章で話し続けられる。複雑な受け答えはまだ難しいが、違う言葉に言い換えて何となくのニュアンスは伝えられる。
【聞く】知らない単語を前後の文脈で憶測できるようになってきている。
自ら積極的に話して細部まで伝えられるようにする。簡単な内容であれば外国人と仕事をすることができるようにする。
3b 【話す】いわゆる日常会話は難なくこなし、英語による自己表現力があるレベル。それでも、多様な話題を語るには、単語、文法力とも不足している人。
【聞く】専門用語がなければ字幕なしで海外ドラマを楽しむことができ始める。
海外からの電話の応対ができるようにする。英字新聞、雑誌を使ってディスカッションもできるようにする。衛星放送、二カ国語放送などを聞いて理解できるようにする。
3c 【話す】テストなどでは高得点を得て、高い理解力、豊富な語彙力を持っているが、理解力と同じレベルの会話力がない。ビジネスの場面でネイティブとやり取りする場合、まだ言いたいこと全ては伝えられない。
【聞く】字幕なしで映画を楽しむことはできるが、ニュースは少し難しい。
より広範囲な場面でディスカッションやプレゼンもできるようにする。複雑な海外取引の交渉、商談ができるようにする。
上級 4a 【話す】ネイティブスピーカーと、違和感なくコミュニケートできる。異文化間の微妙な発想のずれを克服するのがテーマという人。
【聞く】専門用語を含まなければニュースを理解できる。
発音、流暢さをほぼネイティブと同じレベルにする。英語の専門職につくことができるようにする。
4b スクール内でも希少:高い教養や幅広い話題もあり、今後英語を武器として活躍するための能力を十分に備えた人。 自国と相手国の文化の違いを十分理解した上で、国際社会の中でも対等に議論できるようにする。ネイティブ並の会話力の維持発展に努める。
   

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