類は友を呼ぶ

日本の場合、3月は卒業したり転勤になったり、はたまた語学に興味のあるみなさんは、今からどこかの国へ向かう準備をしているところでしょうか。



みなさんが、今まで出会った人を振り返って「類は友を呼ぶ」

(意味:似たもの同士は自然と寄り集まる。-広辞苑より)

なあ、と思ったことがありますか。 

周りを見回してみると、友達同士でいる人は、例えば、表面的なことで言うとファッションのセンスが似ていたり、違っているように見えても、話を聞くと根っこのところで考え方が似ていたりするような気がします。 みなさんのお友達やまわりの人はどうでしょうか。



さて、「類は友を呼ぶ」、英訳するとなんというのでしょうか。 


”Birds of a feather flock together.”



です。

”Birds of a feather”
と省略して言われることもあるようですが、意味としては、「同じ羽をもつ鳥は群れる」つまり「類は友を呼ぶ」というわけです。



「別れの季節」が終わると「出会いの季節」です。 みなさんにすてきな「類友」との出会いが訪れますように。

沈黙は金、雄弁は銀

「沈黙は金なり」って聞いたことはありますが、「沈黙は金、雄弁は銀」と続くのですね。



どんな意味かと調べたら、もともとイギリスの思想家の言葉みたいで、もともとは英語のことわざのようです。



英語だと


Speech is silver, silence is golden.


で、日本語で書かれているのと同じですね。細かく言うと英語の順序では「雄弁は銀、沈黙は金」ってなりますけれど。



意味としては、「沈黙の方が雄弁よりも説得力がある」です。
 
どんなときに沈黙するか、ですよね。 普通に友達と会っているときに沈黙ばかりだと友達なくしちゃいそうなので、使う場面が重要ですよね。

能ある鷹は爪を隠す

「能ある鷹は爪を隠す」は、能力のある人ほど、その能力をひけらかさないという意味だと思いますが、辞書を引いてみると、やはり、「本当に実力のあるものは、やたらにそれを現さないものだというたとえ」とあります。

さて、英語ではどんな言い方があるのでしょうか。


Who know most, speaks least


とありました。
最も知るものは、最も話さない、という意味です。本当にできる人は、ここぞというときにその実力をだすのでしょうね。

笑う門には福来る

みなさんは、笑顔になることでよいことがあったことがありますか。
私は、学生のころ、笑顔を心掛けるようにしたら、友達との関係がよくなったような気がします。 いつも無表情の人よりニコニコしている人と一緒にいたいですよね。

さて、「笑う門には福来る」は、英語ではなんというでしょう。
私なら
「Smile brings you happiness」
かなと思います。
他に何かないかと調べたら

Laugh and get fat.


(直訳は、「笑って太れ」ですが、「笑う門には福来る」の英訳のようです。)とありました。
女性だとあまり太りたくないと思いますが、太っている人がにこにこしていると、確かに幸せそうな感じがしますね。

急いては事をしそんじる

ビジネスシーンで使えそうなことわざを今回選びました。
これをさらっと言えたらかっこいい事間違いなしです!

ではまずは私が英語にしてみます。

If you do something too quickly, you can’t do anything you want to do and have big ploblem.
急いで何かをしようとすると、したい事が出来ないうえに大きな問題を持つことになる。

では、かっこよく言ってみましょう。

Haste is from the devil.


急ぐのは悪魔ゆずり。

むやみに急ぐのは悪魔のやり方である。という事です。
時に、急ぎすぎる事は悪い事になりかねないので、 お仕事の際デビルにならぬようお気を付けください。
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